尾張旭市≪岩橋建設株式会社≫新築|増改築|リフォーム|外構工事|パナソニック耐震住宅工法“テクノストラクチャー”施工認定店

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岩橋建設株式会社
愛知県尾張旭市城前町城前41-3
TEL.0561-53-5123
FAX.0561-53-0009

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1.住宅の新築・リフォーム
2.外構工事
3.登録≪一般建設業≫
愛知県知事 第4862号
≪一級建築士事務所≫
愛知県知事 (い-23)第12436号
≪住宅瑕疵担保責任保険登録≫
㈶住宅保証機構 第10016103号
(株)住宅あんしん保証第0020343号
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006481
 

こだわり

 

こだわり 1

こだわり 1
 
良い家とは?
2012-07-18
岩橋建設(株)は、「良い住まい」を追求し続けます。
  
  ・丈夫で長持ちする住まい
  ・維持管理が楽な住まい
  ・健康で長生きできる住まい
  ・家族が仲良く、楽しい住まい
  ・快適に暮らせる住まい
  ・安らぎのある住まい
  ・子どもの健全な成長をはぐくむ住まい
  ・安全、安心な住まい
  ・経済的な住まい
  ・環境に優しい住まい
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  ・
  ・
 まだまだ、たくさんあります。
「良い住まい」とは、そこに住む人それぞれに違うと思います。価値観、育ってきた環境や考え方が当然違います。ですから私たちは「これが良い家です」などの押付けはいたしません。
 誰かが勝手に決めた、ある性能の数値が高いものが必ずしも良い家だとも思いません。
完成したときはもちろん、それよりも住んでみて、年月を重ねるごとにしみじみと「良い家だなぁ」と住む人の感覚に伝わってくるような「住まい」を、お施主様と共に考え、追求し造り上げてまいります。
 私たちは「住まいづくりのプロ」として、ハウスメーカーや大手のビルダーには絶対にまねのできない「本物の住まい造り」に情熱を燃やし、一棟一棟丹精をこめて住まいをつくり、見守り続けます。
 
テクノストラクチャーとともに
2012-07-18
平成7年(1995)1月17日、阪神淡路大震災が起きた。その少し前にテクノストラクチャーがこの世に誕生した。
その頃、バブル経済も崩壊し長い平成不況の始まりであった。
住宅業界ではハウスメーカーの住宅が性能面でも、デザイン性でも開発が進み、高級ブランド化し最早かつての安っぽいプレハブのイメージはない。また、ツーバイフォー工法も一般化し、輸入住宅も台頭してきていた。この地域でも住宅展示場が賑わいを見せていた。
当社は地場工務店として木造在来工法だけで勝ち残っていけるのか思案の時期であった。当時、松下電工のAHB会(先進工務店の会)に加盟していて、その勉強会でテクノストラクチャーへの取り組みを強く勧められていた。しかし、熟練の大工たちを抱え、長年にわたり実績を積み上げてきて、それを否定するような気がしてすぐには決心ができなかった。
そんな折、神戸市内へ阪神淡路大震災の状況を視察する機会をいただきその惨状を見てまわり、大阪の松下電工(現パナソニック)の本社工場敷地内に建てられていたテクノストラクチャーのモデル棟も見学した。この地では震度5強程度の揺れを経験したがクラック1本の被害もなかった現状と詳しい説明を受け、その確かな安定性を実感できた。テクノストラクチャーを知れば知るほど興味がわいた。
そして、研修を受けて「テクノストラクチャー施工認定店」として認めていただいた。これが近い将来、当社の力強い看板になることを確信した。
平成10年に瀬戸市内で第1号の「テクノストラクチャーの家」を建設し、現在(H26)までに20棟以上を完成させていただくことができた。その間、テクノストラクチャーは少しずつ進化し、時代のニーズに合う高い性能を持ちデザイン性に優れた家も自由に設計できるようになって来ました。もちろん長期優良住宅にも適合できています。
今後も、「テクノストラクチャーでつくるこだわりの住まい」を自信を持って展開していく所存です。
また一方で「お値打ちなテクノストラクチャーの住まい」としてパッケージ商品も取り揃えておりますので、是非ご相談ください。
テクノストラクチャーの詳細な情報はリンクのページからテクノストラクチャーのHPを覗いてみてください。
 
リスクを避けた家造り
2012-07-18
耐震偽装の姉羽事件以後、住宅には瑕疵担保責任を義務付ける法律が施行された。
これは構造的な欠陥や雨漏りについて10年間保証するものであり、施工者が倒産しても保証される仕組みである。
この法律により、製品や施工方法において「取りあえず10年間問題が無ければ良し」というような考え方が一部にあるように感じられる。
10年なんてあっという間に過ぎる。住宅は少なくとも30年や40年は使用されなければならないと思うのです。長期のローンを利用していれば尚更である。
電化製品や、住設機器の多くは10年くらいの寿命のものが多いし、もちろんまったくメンテナンスなしで何十年も長持ちするものではないが「10数年後にはあちらもこちらも悪くなってくることが分かっている」ような住宅を建てたくはないと誰もが思うはずである。
ところが、「よくもまぁこんな家を造ったものだ」言いたくなるような建物は多い。雨漏りひとつを例にしてみてもである。この地域は台風の進路になることが多く、近年では局地的ではあるがゲリラ豪雨は珍しくない。雨は、横からも、下からも降る。建物が新しいうちは、防水やコーキングもしっかり効いているし、建物にもクラックなどの損傷も少ないので良いのだが、10年も過ぎたらどうだろうか?やたらと谷樋が多かったり、トップライトをつけてみたり、わざわざリスクの高い設計をしなくてもいいのにと思う建物はたくさんある。

また、建物の寿命に対して設備機器の交換、メンテナンスのサイクルは短い。その時期に余分な費用がかかるような取付方法、取り付け位置になっていたりする。

考えられるリスクは大変たくさんあります。ここでそれらのリスクをいちいち列記するつもりも無いが、設計者、施工者、販売者がそれらのリスクに対する知識が乏しいのか、消費者の受けを狙ってデザイン性や格好の良さを優先している為であろうが、あらかじめ分かっているリスクに対してお施主様に十分な説明をすることもなく平気で建てているとしか思えないのである。
「その後の、メンテナンスは有料であるし、まして法的にも責任問題になることも無いのでそれでいいんだ。」という考え方なのだろうか。

当社は、地域の皆様の信用の元に今日まで仕事を続けさせていただいているのです。建てさせていただいた建物はずっと面倒を見続けなければと考えています。なるべく、メンテナンスの機会が少なく、また手間のかからないようなことを重要視しています。
しかし、どんなに高価な住宅でもメンテナンスをしなければ長持ちさせることはできないのですから、当社ではメンテナンスのしやすいことを重要視し、後の作業スペース的にも余裕を持った設計をするようにし、お施主様にとっても、当社にとってもリスクの少ない建て方を模索しているのです。
 
素材にこだわり適材適所
2012-07-18
たとえば食材を選ぶ、旬のもの、産地、部位、色つや、価格、・・・・。その使用目的に応じて判断項目も基準も変わってくる。おいしい牛肉が食べたい。おいしいマグロが食べたい。それらは値段が高いのも理解できる。自分で選ぶときでも真剣だ。ましてや高級料理店で超一流の料理人は腕もさることながら素材を見極める目もたけている。
一方、住宅を建築するときはどうだろう。一昔前の年寄りのように材木や大工の腕にやかましく注文をつける人はいなくなった。最近のお施主様は木造住宅を造るのに木材やそれらを知り尽くしているかどうかの大工さんには殆ど感心が無い。性能がどうのとか機能がどうのとかにしか感心が無い。だからハウスメーカーや大手のビルダーは性能や、機能を売り物にし肝心な部分には見向きもしない。木は材種ごとに見た目も性質も大きく異なる。そして、同じ材種同士でも1本1本強さも癖も違うのです。それらの目利きができる大工は今や必要とされなくなってきています。熟練の大工を育てる環境もありません。現実にほとんどいなくなってきています。
材料の目利きもできない料理人が素材を生かしたおいしい料理ができますか?住宅も同じですよ。

当社には技術と感を兼ね備え、木の目利きができる棟梁(絶滅危惧種?)がいます。一本一本、向きも方向も木目や色のバランスも考えて適材適所に造り上げて行きます。
木は建築材料になってもなお生き続けています。だから、最も力や個性を発揮できて長く生き続けられるように使ってやらなければいけません。
そのようにして優れた棟梁が丹精こめて造った住まいと、可も不可も無い材料でまた、それを平気で使ってしまう人たちが造った住まいではどちらが価値があるか、長持ちするか。数年後には誰の目にも明らかな違いがわかるようになります。食べ物だったらぜんぜん別物の味がするはずです。

そんな貴重な棟梁の匠の技と経験を絶やさないでほしいと願っています。一昔前のお年寄りのこだわりには深い意味があるのです。
 
長期優良住宅 1
2012-07-18
「長期優良住宅」が法律で整備され2009年6月4日に施行された。
100年住宅とか200年住宅とか議論される中で、この法律は昨今の環境問題に端を発し「ストック型社会」をめざして整備されたものです。
国際的にも地球温暖化の防止策が急務となる中、時の総理大臣がCO2の25%削減を高らかに宣言し、それに付随する形で法整備された「長期優良住宅」は、やたらと断熱性能のみに高い性能を要求している。
「各種減税、補助金、金利優遇、加入保険の優遇など」 これでもかというくらい特典を付加して政策的に誘導している。
多くのお客様は、その特典に惹かれているのであって実際の中身にはさほど興味はないのではなかろうか。
その認定基準とは (劣化対策、耐震性、維持管理・更新、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性、居住環境、住戸面積、維持保全計画、住宅履歴情報の整備)以上の10項目である。
平成23年度、ハウスメーカーなど大手のビルダーが新築した住宅の実に80%程が「長期優良住宅」であったのに対し、地場の工務店が新築した住宅のうち「長期優良住宅」は10%はおろか、わずか数%に留まったと発表されている。まさに、大手ハウスメーカーなどの規格型住宅には大変取り組みやすい反面、在来工法の和風住宅を得意とする地場工務店にとっては人材不足等により書類の作成や手続きの複雑さが大変高いハードルとなっています。
また、ハウスメーカー等が販売しやすい武器として積極的に取り入れている一方で地場工務店は「これらの基準を書類上だけで満たした長期優良住宅がイコールいつまでも維持したい住宅・真に良質な住宅とはならない」との考え方もあり、実際に建てている住宅は審査基準を満たしているのに、手続きの面倒くささから余分な経費まで掛けて申請書類を整えることをしていないのも事実であると思う。

しかし、お施主様の選択が「長期優良住宅」に向いている以上、当社としても取り組んでいかなければならないと考え2010年5月から自由設計でも対応できるように準備を整え、面倒くさがらずに取り組みを開始した。

元来、私たち地場の工務店は「丈夫で長持ちし、住む人に愛される上質な家造り」を得意としてきた。「これが本当の長期優良住宅だ」と声を大にして言いたいところだ。
現在、どのように優れた建材であっても10年も風雨や太陽光など劣悪な環境にさらされていれば、相応な劣化が見られ何らかのメンテナンスが必要となる。
何もしないで放っておいても50年、100年と長持ちするのであれば問題ないのであるが、減税などの特典目当ての「長期優良住宅」を今後高い費用を使ってまで維持管理を計画的に実行していくのでしょうか?
設計の申請時に提出した計画書通りに築後5年、10年、15年後などに計画通り修繕工事や費用の積み立てが実行されているのか国による追跡調査が行われるのをご存じなのだろうか?

時代や暮らしが変化しても、孫やひ孫の代まで維持したいほど愛着のある、また価値のある建物でなければいつまでも高額な費用を捻出してまで維持し続けることは難しいのではないでしょうか。

「長期優良住宅」の認定基準を満たしてさえいれば、イコールそれが「良い家」というわけではないと思うのです。
認定基準を満たすことは大いに結構なことだと思うが、それがゴールになってしまっていないだろうか。住宅ってもっと大切な要素、力を注ぐべきところがあるのではないかと思うのです。

何はともあれ、当社としても積極的に取り組んでいきます。それには、国が定めている認定基準をクリアーすることばかりではなく、当社の長年の経験から判断する「長期」「優良」を頑固に守って行きたい。それは、この地の気候風土にあった住まい造り。たとえば雨や湿気から住まいを守る深い軒。また飽きの来ないデザイン、どことなく和風のテイストを備えたやすらぎの住まい。要所には本当によく厳選した良質の素材を使った住まい。お客様の自分らしい暮らし方やこだわりが感じられる住まい。そういう「長期優良住宅」を創り上げていきます。
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