尾張旭市≪岩橋建設株式会社≫新築|増改築|リフォーム|外構工事|パナソニック耐震住宅工法“テクノストラクチャー”施工認定店

qrcode.png
http://www.iwahashi-kensetsu.co.jp/
モバイルサイトにアクセス! 

岩橋建設株式会社
愛知県尾張旭市城前町城前41-3
TEL.0561-53-5123
FAX.0561-53-0009

-------------------------------------
1.住宅の新築・リフォーム
2.外構工事
3.登録≪一般建設業≫
愛知県知事 第4862号
≪一級建築士事務所≫
愛知県知事 (い-23)第12436号
≪住宅瑕疵担保責任保険登録≫
㈶住宅保証機構 第10016103号
(株)住宅あんしん保証第0020343号
-------------------------------------

006481
 

こだわり

 

こだわり 4

こだわり 4
 
自然素材
2013-07-31
住まいを計画する中で「自然素材」の使用を望むお客様は増える一方です。

しかし、「自然素材」の定義が明確ではないしお客様が考えておられる自然素材と、当社が考える自然素材とが同じではないことがありますので、それぞれのお客様と十分に話し合い、確認をするように努力しております。

無垢材と言えばほとんどの人が自然素材であると考えると思います。
「自然」と「人工的」は相反するのでしょうか?
人工林で育てられた材木は自然素材でしょうか?違うでしょうか?
たとえば、床の間の柱を選ぶのに「天然絞り丸太」と「人工絞り丸太」の違いは判りますか?
自然乾燥材と機械乾燥材の違いは判りますか?

自然素材にはそれぞれの特性や癖があります。
それらをある程度均一化したり、欠点となる癖を減らすために様々な工夫が必要です。
自然の物を商品化するのに何らかの形で人工的に加工が施されています。
自然素材は良い点ばかりではなく、欠点もあります。
それらをよく理解して選択することが大切です。

どこまでの加工を「自然素材」と考えているかは人それぞれなのではないでしょうか?
たとえば原木(無垢材)を切ったり削ったりして加工をし、塗装などのコーティングを施す。
どんな塗料までが自然塗料と言えるのでしょうか?
その無垢材を取り付ける際の接着剤はどうでしょうか?

それならば集成材はどうですか?自然素材を寄せ集めたものです。

石でも自然素材ですが寸法加工、研磨、貼り合わせなどいくつもの加工をされて商品化されます。
鉄などの金属だって自然素材を様々に加工したものだと言えないでしょうか?

これ以上は屁理屈かもしれませんが、
コンクリートはどうですか?
二つ以上のものが複合加工されていれば自然素材ではないのでしょうか?

石油だって天然資源です。

ありとあらゆるものが、もともと地球上にあったものを加工して様々な製品に生まれ変わっています。
でも、なんだか自然素材とは言えないような気がしますね。
どこまでの加工だったら自然素材と判断するかは人それぞれに違います。


お客様がそれを使う目的や使いたい理由、使う場所、使い方などをお聞きかせいただいた上で、当社としては材料の特性から良い点や悪い点を説明し、価格の違いもご提示しながら適材適所にお勧めをさせていただいております。
 
価値観は変わっていく
2014-09-22
各個人の価値観は千差万別です。その各個人の価値観も世の中の価値観もその多くが時の流れとともに変化するものだと思います。
たとえば子育て環境を最重要視した住まいを求めたとします。その対象年齢を何歳と定めたかは別として、10年、15年後を想定してみてください。子供は大きく成長しています。また、親もともに成長し考え方や価値観が変化していきます。
また、過去10年間だけに限ってみても様々な工法や性能が注目を集めてはいつの間にか消え去っていきます。
そう、人の価値観は変化していくのです。そのことをよく理解して賢い住まいづくりをした方が良いと思うのです。
 
住宅は長い間使用されなければなりません。その意味からも流行を追いすぎたりマスコミの宣伝や国の政策に踊らされるのではなく、もっともっと住まいと暮らしの本質的に部分に目を向ければ、もう少し変わりにくい価値、あなたにとっての不変の価値を見つけ出すことができるのではないでしょうか。
 
法律や制度による検査など必要ない?
2013-07-31
昨今、住宅を取り巻く環境は大きく変わっている。
様々な法律や制度も改正されたり付加されている。
その目的や意味はいったい何なのだろう?

建築基準法の目的は「国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もって公共の福祉の増進に資することを目的とする。」とある。
私たちに最も身近な道路交通法でも高い理想の目的が掲げられている。
しかし、ともするとこれらの法律や制度は現実的には違反者を罰することに使われているところも多い。
罰則の規定を設けているのは、本来そのような違反者を出さないための戒めの意味であろうと思う。
ところが、一方では見つからなければよいという考え方も相当に多いのも事実だと思う。
人間の弱いところでもある。
確認申請でも建築工事でも検査体制の充実が図られた。

しかし、検査があるからその部分だけやる、検査のないものはやらなくてよい。検査で指摘されたらやる。など検査で見つからなければやらなくてよいなどの考えの人がいるのも事実です。
住宅の仕事は制度や検査があっても無くても、やるべきことはちゃんとやり、やってはいけないことは決してしないという私たち建築で生計を立てているプロとして、法律の定めがあろうがなかろうが、人が見ていようがいまいが、後ろめたい仕事や自分に恥じる仕事をしてはいけないと固く心にとどめていなければならないと思うのです。

昨今では大手企業や行政機関までもが不祥事や隠ぺい体質でその責任を問われています。
人間のすることですから、ミスや失敗はつきものです。
ですから、ミスしてしまったときにきちんと後戻りしてやり直す、起きてしまったことは報告するという当たり前のことを励行する体質をしっかりと堅持していかなければなりません。

お客様の求めているレベル以上の仕事をする。
ずっと長く作品として残るのだから、次代の後継者が一層信頼されるための仕事をしていくという基本姿勢を関連業者までも共有して地域に貢献していきます。
<<岩橋建設株式会社>> 〒488-0861 愛知県尾張旭市城前町城前41-3 TEL:0561-53-5123 FAX:0561-53-0009